環境への取り組み

Our Work Towards the Environment

品質の管理

エレコムグループでは、「イノベーションと人々のかけ橋となる」のミッションのもと、新しい技術やIT機器と人々との間に生まれるギャップを埋める“かけ橋”となることを社会的使命と捉えています。
その思いから、私たちの提供する製品やサービスの品質はお客様にとって使いやすく分かりやすいものであるべきと考え、カスタマーサポートはお客様が満足されるまで徹底的にお支えすることを基本ポリシーとしています。

品質方針

1.正道を行く企業として、お客様や社会を裏切りません。万一の事態に際しては迅速かつ真摯に対応を行います。
2.お客様の立場や状況や考えをおもんばかり、常に気配りのある製品やサービスを追求し期待に応えます。
3.より楽しく、より快適で、より創意工夫にあふれる付加価値の高い製品やサービスを創り出し、世界中のお客様に喜びを届けます。
4.継続的な品質改善を学び、努力し、そのマネジメントシステムを磨き続けることに挑戦します。

各種認証

品質マネジメントシステム「ISO9001」の認証を取得

日本DXアンテナ株式会社は、品質マネジメントシステムの国際規格であるISO9001を統合前の会社別々で認証取得しております。今後は、移行審査受けて日本DXアンテナ株式会社として認証取得します。品質マネジメントシステムの効果的な運用並びに未然防止活動と継続的な改善を行い、お客様に満足していただける品質が安定した製品とサービスを提供し続けます。

自動車産業品質マネジメントシステム規格「IATF16949」の認証を取得

日本DXアンテナ株式会社は、ISO9001をベースに、自動車特有の要求(安全性、トレーサビリティなど)を追加した国際的な品質マネジメントシステムであるIATF16949を統合前の会社で認証取得しております。今後は、移行審査受けて日本DXアンテナ株式会社として認証取得します。

環境マネジメント国際規格「ISO14000」の認証を取得

日本DXアンテナ株式会社は、環境マネジメントシステムの国際規格であるISO140001を統合前の会社別々で認証取得しております。
今後は、移行審査受けて日本DXアンテナ株式会社として認証取得します。事業活動に伴う様々な環境リスク管理を徹底するとともに、環境負荷の低減に努めています。

RoHS指令対応

欧州議会で承認されたRoHS指令に基づき、日本DXアンテナではその規制対象10物質(鉛、水銀、六価クロム、カドミウム、ポリ臭化ビフェニル(PBB)、ポリ臭化ジフェニルエーテル(PBDE)、フタル酸ビス(2-エチルヘキシル)(DEHP)、フタル酸ブチルベンジル(BBP)、フタル酸ジブチル(DBP)、フタル酸ジイソブチル(DIBP))などの全廃を推進します。

EU RoHS指令準拠マーク
このマークは、EU RoHS指令に準拠した
製品であることを表しています。

EU RoHS(ローズまたはロース)とは、電気・電子機器に関する特定有害物質の使用制限についてEU(欧州連合)が定めた指令で、下図10種類の使用を制限しています。
日本DXアンテナでは、生産品の認定について、有害物質含有率データとサンプルの測定により確認・チェックを行います。
サンプルの測定は、第三者測定機関に依頼しています。

EU RoHS規制10物質

THINK ECOLOGYページについて

THINK ECOLOGYマーク

従来よりも“より環境負荷が少ない”製品であることを示すシンボルとして制定します。
エレコムグループでは、その対象となる製品をより多くつくり、マーク表示を行い、積極的にお客さまに選んでいただけるよう努力を続けて参ります。

表示基準ポリシー

“より環境負荷が少ない”を一定基準に設け、
各項目の1つ以上を満たした場合に
製品パッケージ等に「THINK ECOLOGY」マークを表示しております。
「従来よりも良い製品である」製品づくりを推進するため、
それぞれに高いハードルを設け対象製品を絞るのではなく、
積極的にマーキングされることをポリシーとしております。」
“より環境負荷が少ない”を一定基準に設け、各項目の1つ以上を満たした場合に製品パッケージ等に「THINK ECOLOGY」マークを表示しております。
「従来よりも良い製品である」製品づくりを推進するため、それぞれに高いハードルを設け対象製品を絞るのではなく、積極的にマーキングされることをポリシーとしております。」

選定基準

(自社環境認定基準)

環境配慮 認定基準
自社環境認定基準 省エネルギー 省エネルギーに取り組み、社内基準製品よりも10%以上の省電力または長寿命設計の製品です。
省資源 省資源に取り組み、社内基準製品と同等以上の体積でありながら、原料の重量を総計で10%以上削減した製品です。
廃棄物削減 廃棄物削減に取り組み、製品に同梱する取扱説明書等をペーパーレス化した製品です。
プラスチック量削減 環境保全に取り組み、製品本体において、社内基準製品と同等以上の体積でありながら、原料に占めるプラスチック重量の割合を20%以上削減した製品です。
環境保全に取り組み、製品の包装容器におけるプラスチック重量を、社内基準製品より20%以上削減した製品です。
環境保全に取り組み、製品の包装容器が紙・ダンボール・ポリ袋のみで構成されている製品です。
リサイクル原料使用 環境保全に取り組み、製品本体の主たる構成部品や構成要素の原料に占めるリサイクル原料の割合が10%を超えている製品です。
環境保全に取り組み、製品の包装容器において、原料に占めるリサイクル原料の割合が10%を超えている製品です。
石油系プラスチック代替原料使用 環境保全に取り組み、製品本体の主たる構成部品や構成要素の原料に占める石油系プラスチック代替原料の割合が10%を超えている製品です。
環境保全に取り組み、製品の包装容器において、原料に占める石油系プラスチック代替原料の割合が10%を超えている製品です。
リサイクル・リユース推進 リサイクル・リユース促進に取り組み、製品本体の主たる構成部品や構成要素が廃棄後にリサイクル・リユースされていることを証明できる製品です。